心の持っていき方

ペット食育協会®︎指導士のobabaこと安藤愛です。

 

日大の件、日に日に大きいニュースになってきていますね。

この一連の報道を見て、おばばが改めて思ったこと。

やはり、「初動」が大事。

 

おばばがずっと若い頃(笑)

代理店の前に、商社にいたことがあるのですが、その会社で脈々と言い継がれていた言葉は「初動」を間違えるな、でした。

一つの案件に対して、まず、何をするか?それによってそのあとがどんどん変わって行くんですよね。

いいビジネスの話がやって来ても、それを誰に相談するか、どんな条件を設定するか、どんな返事をするか、それによってその先が大きく変わる。

 

そういう意味で、やってしまったことはいけないことではあるけれども、危険なタックルをした選手が行った初動としての記者会見は、個人的には間違いではなかったように思います。

それにひきかえ、日大側は初動を間違えた。なので、その後どんどん雪だるま式に悪い方向に行った。そんな気がします。

 

これって、わんちゃんの症状への対応に関しても言えると思うんです。

たまーに友達から相談されたりもするんですが、おばばとしては「もし自分だったらこうする」という話しをするわけです。

「こうしたほうがいい」というアドバイスはおばばの立場ではできないので、「自分だったらこうするな」と伝えます。

そうするとね、意外と多い返事が「ありがとう。様子見つつ、考えてみる」という答え。

様子みる、って、どうなったらどうする、っていうのがわかる人がやることだと思うんですよね。

あと、考えてわかるのかな?と(笑)

 

だから、おばばは様子は見ない。だって、わからないもの、自分では。

いい病院を教えて頂いたらすぐに予約を取ります。今回もそうでした。

行くべきか行かないべきかなんて、考えません。だって、考えたってわからないでしょ?行ってみないとわからない。会ってみないとわからない。

それが、おばばの「初動」に対する考え方。

だから、たまーにハズレもある(笑)

でも、それでいいじゃないですか。半年考えてもわからないことが1日でわかるんですよ。ダメだったら次の手が打てる。

 

そうそう。手作りごはんもそうなんですよね。

「続けられるかわからないから始められない…」と言われるので、「たまにでもいいじゃない。やってみなよ」と言うと、「そうだね、考えてみるー」と。

考えてわかるんかーいっ!と(笑)

できたらできたでいいし、できなかったら、まぁ仕方がないというか。でも、続けられるかわからないから始めない、ってなんか勿体無いなぁと。

 

ということで、そんな考え方なので、母親にはいつも「行動が早い!(=早すぎる)」と半分お小言で言われます(笑)

でもね、それで後悔はしたことがないので、それはそれでいいのかな、と。自分が後悔してないので、良しとしてます。

 

リーフの症状ですが、そんなおばばの判断で日々大事に連れまわされて(笑)どんどん良くなっています。

最初は痛みもあまり感じてないように思えるほど麻痺が強かったのですが、今は反応が出て来てる。

とってもうまく歩けるようになって来ました。でも、まだモモのあたりから脚が動いているだけで、甲の部分はひっくり返ったままだったり、歩いてて絡まっちゃったり。

家で歩いているとズズゥーズズゥーと引きずる音がするんですが、それでも痛みがなくなったのか引きずりながら一生懸命歩いたり遊んだりしています。

 

 

みんながお散歩行くのにリーフだけお留守番はかわいそうなので、いつも通りブランと一緒に出て、リーフを浜までおばばがバッグで運び、砂の上でのお散歩を楽しんでもらいました(^^)

普通に歩いてるように見えません?(^^)

リーフさん、よく頑張ってます。

まだ右脚メインなので左脚をタタッとうさぎさんみたいに同時に持って行ったり、歩くときに足の裏ではなくて甲で歩いてたりするんですが、確実にモモからは脚を持っていけてるのがわかります。

浜を2〜3分歩いたら足の裏じゃなくて甲が砂だらけでしたが(笑)良い気分転換になってるかなぁと。

 

 

おばばもね、実は左前骨間神経麻痺ってのになったことがありまして。これもね、いきなり朝起きたら左の親指だけが動かないんですよね。

曲げようと思っても、自分の意思では曲がらない。でも、右手で曲げれば曲がる。痛くも痒くもない。ただ、動かないだけ。

ぎっくり腰やら神経麻痺やら、おばば、大丈夫?って感じですが、激務が続いていた30代はずっとそんな感じでした(汗)

 

で、その左前骨間神経麻痺ってのは、治る人は治る、治らない人は治らない、という、もぉーどうしたらいいわけ?みたいな症状なんですよね。

「手術してもいいけど、手術で治る人もいるし治らない人もいるから、しないほうがいいかもしれませんね」とその症状の専門医の人がいうぐらいなので。

でね、その時おばばは思ったわけです。「人間、やる気じゃね?」と(笑)

なので、毎日、仕事をしながら、右手で左の親指を動かしながら、左手で動かしているイメトレをしてました。

どのくらいかなぁ。1ヶ月ぐらいでしょうか。脳で左の親指を動かそうとしたら動いたんです!ちょっとだけど。それがわかってから、今度は右手を使わずに、脳の指令だけで動くように、食事の間とかトイレの間とか(笑)ずっと指令のトレーニング。

で、今は普通に動きます。たまに疲れると左手の親指だけ痺れたり、動きにくく感じたりしますが、普段は普通に動きます。

一生動かない人もいるし、たまに動くようになる人もいる、と専門医が言っていた麻痺だったんですが、前向きなイメトレで治ったんですね。

まぁ、人それぞれだとは思うんですが、その経験があるので、リーフには思う存分イメトレしてほしいと思ってます。無理のない程度に。

 

犬って色々わかってるんですよね。リーフの脚が両足動かなかったときは、ピノもブランも遊びには誘わない。

でもね、今は結構積極的に誘ってるんですよ、二人が。

だから、そういうのも任せてます。多分、自分たちでわかってるから。

 

初動の大切さとか、心の持っていき方の大切さとか、とかとか。

改めて、先週からずっと日々感じてます。

ありがたい、学び。

 

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