エアコンクリーニングの季節です。

今日、業者さんにエアコンクリーニングをしてもらいました。

長野のこの新しい家を建てる時に、エアコンは1台だけで大丈夫、とお願いしました。

山中湖と同じように小さな家ですし、夏は東京ほどの灼熱になるわけでもなく、冬は薪ストーブを設置する予定だったので、「毎年のクリーニング代」を考えて、1台だけに。

しかも、「お掃除機能なし」です。

工務店さんが「お掃除機能なしのエアコンなんて今時あるんですか?!」と言ったんですが(笑)「あります!絶対に機能なしで!」とお願いしました。

なぜなら、お掃除機能ありだと、途端にクリーニング代が高くなるので。

そしてこの地に来てみたら、想定よりも霧が多くて湿気がある。

大きめの除湿機は併用して使っていますが、万全を期すために1年に2回クリーニングに来てもらうことにしました。

夏に冷房と除湿を使い終わった後と、冬に暖房を使い終わった後の年2回。

講座では、口を酸っぱくお伝えしていますが、「お父さんのDIY掃除」はだめです。プロに、特別な機械と洗浄剤を使ってもらって徹底的にカビを落としてもらう。これが、大事。

前回来てもらったのは、5月中旬でした。昨年8月末に引っ越してきてから9ヶ月後。

実はもう少し早く来てもらいたかったんですが、ローズの老化が激しく、エアコンクリーニングで家に舞い散ったカビで体調を崩したら最悪だと思って冷房を使う時期ギリギリまで待っていました。

なので、4月末にローズが亡くなり、すぐにエアコン掃除を予約したんです。

はい、それぐらい、エアコンのカビを気にしています。弱った身体には、それがどれだけの脅威になるかわかっているので。

ということで、今回は1年前にこの家に来てから2回目のクリーニングだったんですが、「とても丁寧に使っていらして、カビもそこまでなくてすごいですね。湿度が抑えられているからこれだけの汚れで済んでますね」と言われて見せてもらった洗浄後の水がこれ。

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4ヶ月でこれだけ汚れます。

1年以上クリーニングをしていないエアコンを使うと、この黒いものをもっと大量に、ずっと吸っていることになりますね。

犬猫の健康を考える時に、ごはんを考える人は多いです。

でも、エアコンのカビはかなり激しく症状に直結するように思います。私の経験上、ご相談でアドバイスするのは、この件が一番多い。

ぜひ、暖房で「乾燥したカビを家中に撒き散らす前に」「プロに」クリーニングしてもらってください。

ここでの何万円かをケチると、後々の病院代に返ってくると思って私はずっとやっています。

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