ブランの鍼治療の理由

昨日は、高速を使って1時間半の場所にある動物病院に行ってきました。

最近は1ヶ月に一回のペースで通っています。
メディセルという施術をして頂きつつ、3頭の中で1頭に鍼をやる感じになってます。
3頭のメディセルに、3頭全員の鍼までやったら、破産します(笑)なので、先生と相談して、まだまだ健康なうちはこれでいいかな、と。

メディセルは治療というよりトリートメントに近い施術なので、なんとなく滞っているものを流すイメージでやってもらっていますが、前回と今回は2回ともブランが鍼治療になりました。

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子供たちも先日13歳になって、お年頃ではあるので、小さな症状はたまにあります。
なんとなくだるそうだったり、目やにが多かったり。ちょうどおとといは、ピノくんとリーフが同じ日に嘔吐したんですが、どこか悪いというよりは、月も12室(損失のハウス)だったので、そんな日もあるよね、という感じの嘔吐でした。

ブランはちょっと前にまぶたのできものが少し大きくなってしまって、バイオレゾナンスでなんとか少しは小さくしたんですが、最近お布団でゴロゴロして血が出てしまったりが頻繁だったので、そこは別途処置してもらって。

要するに、みんなそんな感じで、まぁ13歳だしそんなこともあるよね、ぐらい。

だから、昨日の鍼を誰にするかを決める時も、先生が「うーん、今日は誰にしましょうか。まぁ、ブランちゃんかな」という感じでした。私もなんとなくそんな気がしていたので「そうですね、ブランでお願いします」とお願いして。

途中で「先生、今日ブランになったのは、どこかが悪いというより、なんとなく全体的にブランな感じだったからですよね?」と聞いたら「そうですね、なんとなく全体的にブランちゃんかな、という感じですよね」と(笑)

そんな会話ができる獣医さんに出会えて本当にありがたいことです。

なので、インスタでも「大丈夫ですか?」というご心配もありましたが、特に問題なしです。

東洋医学は、何かあったときに即効性があるものではなく、じんわりじんわりと未病に対応していくものだと思っています。

その考え方があるので、先生がリーフの左目がなんとなく赤いことに気づいてくれて、さらに私の「おしっこが最近かなり臭いんです」という言葉から、じんわり対応の漢方を取り入れることにしました。顆粒の結構な薬臭がする漢方なんですが、リーフはごはんにかけても問題なく食べてくれるので助かります。ピノとブランだったら、飲むのは無理かも(笑)

ということで、1ヶ月に一回その施術のために通って、もし何かあったらその間に行くというペースが出来てきました。
3頭分なのでいつも2時間の枠をとって頂いて、みんなやってもらっています。

子供たちもやってもらって気持ちよさそうだし、何より私は1ヶ月間にあった症状やその他出来事を先生に「こんなことがあって、こう考えてるんですけど、どう思います?」と答え合わせできるのが楽しみになってます。
逆に先生が「こういう時に安藤さんはごはんどうするんですか?」と質問してきたり。

ローズ一家のために、ごはんという切り口から消化器について詳しく勉強し、そこから体全体についても勉強しました。
そのおかげで、自分自身に何か症状が出た時もきちんとお医者様と話ができるし、一家の体調に関しても、獣医さんが言うことをそのままやるのではなく、「会話して一緒に検討」ができるのは本当にありがたいなぁと思っています。

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