我が家の大黒柱、ローズさんが4月29日(水)17:06に永眠しました。
これを書いている今現在は、その翌日、30日の夜です。
色々と忘れないうちに、記録も兼ねて書き記しておこうと思い、久しぶりにこのブログを開けています。
気持ちを落ち着けるためでもある気がする。
記録なので、時系列に書いていきます。
2025年12月のお誕生日やクリスマスはまだまだ元気だったローズさん。お散歩の速度はかなり遅くなったものの、美味しいものをいっぱい食べて、明るく過ごしていました。
2026年に入って、だんだんと老化が進んでいき、雪の上を歩くのはもうほぼ無理。でも、普通の道は30分ぐらいはゆっくりだけどきちんと歩いてた。
2026年2月に入ったら、いきなり、急激に老化が進み、家の中の隙間に挟まったり、興奮してる時に思わずお漏らししてしまったり。この辺は、インスタでもたまにご報告していたのでご存じの方もいらっしゃるかと。
そして3月に入ったら、結構耳も遠くなってきて、私は「ローさーん!ローさーん!」と大声で呼ぶことも。でもお散歩もまだまだ20分ぐらいは歩ける。でも、なんとなーく左に寄っていってしまうこともあり、たぶん、左目が見えにくくなっていたんだと思います。ごはんもバクバク食べるし、家の中だとジャンプしたり早足で歩いたりは全然できてた。
そして4月。
まず、4月2日〜14日は太陽と火星のコンジャンクションでした。
ちょうどローズのアセンダントがある魚座での出来事なので要注意と思っていたら、9日朝に初めての全身痙攣。そして翌日10日早朝に嘔吐。
15歳の夏にひどい皮膚炎になった頃から、顔だけの部分痙攣のようなものはごくたまにあったので、この歳でそんなこともあるだろうと思いつつ、やっぱり太陽と火星のコンジャンクションの影響は強いな、と。
14日にコンジャンクションが終了する頃は、スリングでのお散歩がちょっと厳しくなってきた。脱力した頭だけがスリングからこぼれてしまったり。なので、ローズのお散歩はカートになりました。歩けそうな時だけ数分歩く感じ。
そしてコンジャンクションが終了したあと、15日に、脱糞と痙攣を2回ずつ。
横になってるときにいきなり「ヒッ」と小さく叫ぶので何かと思ったら、「うんち出ちゃった!」みたいな感じで。プライドの高いローズさんとしては、こんなことになるなんて…と気まずい顔をしていました。
でもコンジャンクションも終わったのに、なんでだろう?と思って確認すると、11日にローズの鬼門である水星が魚座入り。魚座で水星は減衰します。それもあり、ちょっと厳し目の症状だったのかな、と。
でも、ご飯はバクバク普通に食べるし、ごはんを作り出すとトコトコとキッチンにやってくる日常。お散歩でも少しは歩くし、普通に「どんどん加齢が進んだ」感じでした。
その後、19日(日)の夜には、土星、火星、減衰中の水星、アセンダント、ラーフ・ケートゥが超近度になるタイミングがあって、敏感なピノっちが酷い下痢嘔吐。黄砂の影響もあってピノくんの下痢嘔吐は止まらず、21日(火)に取ってあったメディセルの予約を診療にして頂き、急遽、点滴で水分補給。
その21日は、ローズは嘔吐1回とちょっとうんちがゆるいぐらい。先生にフンフン言いながらメディセルをやってもらっていました。家ではきちんと自分で立って、普通におしっこもうんちしてた。
でも、夜寝てる間におしっこをお漏らしすることも出てきたので、ピノくんが大変な間はごめん、と思ってローズだけお風呂桶のベッドで寝てもらってました。
この辺までは、太陽と火星のコンジャンクションの余波、魚座での惑星集中、そして黄砂の影響で考えられることなので、適宜対応していました。
そしてここからです。
22日はまだピノくんの下痢が続いていましたが、私だけこのベッドは嫌!と出たそうにするので、この日の夜からお布団の上にお漏らし対応した場所を作って、そこでローズを寝かし始めました。
そうしたら、22日(水)の夜中、23日(木)になってすぐ、ローズがいきなりバッと起きて「ぎゃーぎゃーぎゃー!!」と叫んだんです。
かなりの大声だったので、びっくりして、え?!なに?どうしたの?!となだめて、大丈夫だよ、ここにいるよ!と声をかけたら、自分でもなんだったんだろう?という顔をしてそのまま寝たんですね。
23日(木)〜24日(金)は普通に過ごし、ごはんもバクバク食べていました。
で、24日の夜中、25日に入ってすぐですが、また「ぎゃーぎゃーぎゃー!!」と大声で叫んだんです。私も、また、大丈夫だよ!ここにいるよ!と声をかけたら、叫び終わった後、私の顔をじーーーっと見て、柔らかな表情になって、そしてなんと、いそいそと私の胸に顔を埋めてきた。
ちょっと今日はそこで寝させてよ、って感じで。
ローズは今まで、私がいくら腕枕をしたり抱っこしながら寝ようと思っても、「ふんっ!なんなのよ!私は一人で寝るの!」と足元に行くような子だったから、「えー!なに、ローズさんがそんなふうにしてくれるの?いやー嬉しいなぁ」って夜中に声を出してローズに伝えたのを覚えています。
で、25日(土)の朝、みんな起きたんですが、ローズが全然起きない。でも、子供たちが朝ごはんを食べ終わってから、口元にごはんを持っていったら、バクバクと半分食べて、食べながらそのまま寝始めた。なんとまぁ、食いしん坊は寝ながら食べるのか!と思ったんですが、結局、きちんとしたごはんを食べたのはその時が最後。
その後もずっと寝てて。ギャーギャーもあったし、寝不足かな、と思って寝かせておいたんですが、なんと昼過ぎまでずっと起きない。これはちょっとおかしいぞ?と思って、抱っこしてみたら、スースー寝たまま、本当に全く起きない。
これは意識がないの?それとも寝てるだけ?とわからない感じ。でもその後、ちょっとおかしい息遣いがあり、ん?これはどうしたんだ?と思ってずっとトリートメントしてたんです。夜は少し具が入ったスープを飲んで終わり。
26日(日)亡くなる3日前。
少しだるくてしんどそうな感じだったので、バイオレゾナンストリートメントをずっとやっていました。でも寝ている時はぐっすりと静かに寝ていたので、今までの流れで引き続き老化が進んだ?でもちょっと辛そうだけど、どうした?という感じ。子供たちの水分補給の時は、ローズを起こしてスープ。ずっとずっと寝てた。朝も夕もごはんを食べたそうにしなかったので、肉と野菜のスープの部分だけをシリンジで入れて飲みました。
27日(月)亡くなる2日前。
この日の朝も食欲がなさそうで、スープも飲みたくなさそうだったので、脱水だけはいけないと思って、スープだけシリンジで飲ませました。そのあとまた寝てたんですが、いつものトイレサインのモソモソが始まり、トイレに連れて行くと、お尻は支えるけど、前足はきちんと自分の力で立って、おしっこと、ドロドロだけどうんちをして朝の日課を完了。
急にヤバい状態になったのはここからです。
朝から夕方までずっと気持ち悪そうな感じ。結局、茶色い胆汁系の嘔吐を合計3回。これはまずいと思って、午後に急いで翌日朝一の病院の予約を取りました。なんというか、気持ち悪がり方が今までと違うと感じた。
夜は、脱水対応として砂糖と塩を入れたおでん用のスープ(出汁パックと豚バラ肉でとった極上スープ。もちろん、脂は取り除きました)を飲んで。寝る前にいつも通り熊笹エキスで歯を磨いて、最後に乳酸菌をすり込んで。
でも夜中、気持ち悪くなると起き上がってはぁはぁするのでその度にさすってトイレに連れて行って、明日先生に見てもらうからがんばれ!と声をかけて。
28日(火)亡くなる前日。
朝一の病院の予約のために支度していた時はもうかなり悪くて、はぁはぁして苦しそう。あまりにも苦しそうなので抱っこして少し撫でてたら、吐きたいけど吐けない嗚咽を何度か繰り返したと思ったら、最後に、例えるとイタコさんが悪霊を体から出すときのような大声で、オエーーー!と一回言って、その後はもう起きれなくなった。
病院に着いたら、獣医さんもちょうど一週間前の21日にメディセルをした時からの急変にびっくりしながら血液検査。結果、腎臓の数値が振り切れていました。
「この腎不全の状態だと、3日頑張って回復しなかったら難しいと思う。かなり脱水も酷いから、家で皮下点滴を」と言われて、その日の夜から皮下点滴の看病が始まりました。その間も、小さくふぅーふぅーと苦しそうだったので、バイオレゾナンストリートメント。
この日も、帰ってからちょっとだけ砂糖水を飲んだので、夜はマウスリセットで歯磨き。嫌がり方は相変わらず力強く、この力が出せるならまだ大丈夫!と思いながらも終えたんですが、この時に気づいたんです。あ、いつもの歯茎と違う、と。なんというか…いきなり歯茎が痩せた感じ。触った感じが前日の歯茎と全く違う。
そして、夜寝てからも苦しそうで、吐きたいけど吐くものがない状態で、私も夜通し徹夜でトリートメントして、おしっことうんちのお世話をして。
29日(水)亡くなった当日。
この日はもう目も閉じられないし、苦しくてずっと悶絶している感じ。朝からしっかり皮下点滴をして、お口を濡らしたり、撫でたり、励ましたりしながら、ずっとずっとバイオレゾナンストリートメント。
あくまでチェックしながら最後までトリートメントをした私の個人的な所感ですが、下痢嘔吐が続いた時に腸炎を起こしていて、普通だったらそれで済んでいたのが、2月ぐらいからの急激な老化もあって抵抗力が落ちていて、加齢で徐々に機能が下がっていた腎臓に大腸菌が悪さをして、腎盂腎炎を起こしたのだと思っています。検査してないのであくまで波動からの予想ですが。そこからの、急性腎不全。とにかく最後はお口がアンモニア臭。アシドーシス。
そして最後の最後は、他のエラーが消えたのにずっと残っていた心臓のエラーを消すべくやっていた。すごく息が荒くて、苦しそうで、ずっと心臓のトリートメントをしていました。
そのトリートメントの結果も知りたいし、でもなぜか、この一連の諸々始まった際に、最初からずっと「心臓の鼓動で確認」をしていたんです。無意識に。
で、17時過ぎ。ローズがすっごく辛そうに激しくはぁはぁしているので、「ローズ!がんばれ!まだ大丈夫だよ!美味しいもの、もっと食べよう!みんなで旅行にも行くよ!」と声がけしながら、体をさすりながら、トリートメントしていた。
そうしたら、心臓に置いていた私の手に、とてつもない全速力の心臓が感じられたかと思ったら、ローズが「ハッ」と言ったと同時に、手にバツン!という衝撃が走り、横になってたローズが少し顔をあげ、私をパッと見上げ、目が合って、でもそのままガクンと脱力しました。その瞬間、私の手に心臓の鼓動はなかった。
え!ローズ!起きて!だめだよ!起きて!
と言って持ち上げたら、はふぅと一言言って、心臓がコトンと動いた。
あ!心臓マッサージ!と思って、見よう見まねでやったら、コトンコトンと2回打った。
でも、それっきり。
ローズが「ハッ」と言った時、ちょうどスマホが見えるところにあったんです。色々連絡を取りながらやっていたので。
その時間が、17時06分。で、はふぅ、コトン、マッサージ、コトンコトン、戻らず、の時は17時07分だった。
ローズ、最後は全速力で走り抜きました。
最後は多分、心臓発作、心停止だと思う。まさに、昇天。天に召されました。
その後、脱糞したお尻をきれいに洗い、ドライヤーで乾かして、最後に消えミストでブラッシングして。その他は、お口も、お耳も、全部きれいでした。そして、お口以外、全部いい匂い。甘ーいローズの匂い。
こんなにきれいなのにねぇ…と声をかけながら洗って乾かして。
27日(月)からの急変と看病。
29日(水)はローズの鬼門である水星の水曜日。
実質、たった2日間の看病だけで逝ってしまいました。だから、私の寝不足は数日だけ。せっかく覚えた皮下点滴も2回しかさせてくれなかった。
そして、意識がまだはっきりしていた時に、最後の意思表示をしてくれた。腕枕をしてよ、そこで寝かせてよ、と言ってきた。
最後の最後は、ベッドの方が体勢が楽かなと思って寝かせると、黙ってこちらを見て、そっち(私のあぐらの中)の方がいいんだけど、と言って、居心地は悪そうだったけど、ずっと抱っこできてた。
最後の瞬間まで、一緒に走り抜きました。そして、私に、心臓の、最後の鼓動を感じさせて、逝ってしまった。
その間、子供たちは後ろでいびきをかきながらお昼寝してました。
私の最後のローズへの大声の呼びかけで起きたぐらい。
圧巻の去り方でした。
病院に通わせることもなく、子供たちを不安にさせることもなく、家で、みんなで、最後まで。
最後は静かに徐々に、ではなく、パツン!と糸が切れたようにいなくなったのは、とてもローズらしい。
一家のピンピンころりを目指している、と言ってましたが、本当に実行してくれた。
たった数日で、さっといなくなってしまった。そんなの実行しなくていいのに。
ローズがうちに来たのは、2009年の4月末でした。
丸々17年間、一緒にいました。
いろんなところに行った。旅行にも行った。子供たちも残してくれた。
今私は、ある意味、こんな表現でいいのかわかりませんが、妻が残した子供たちを育てる男やもめの気持ちです。ぽっかり穴が空いてしまった。でも、ローズが残してくれた子供たちを精一杯育てないといけない。いつも一緒にいた妻がいなくなって、一人になった感じ。
でも、気づいたんです。
昨日ローズの心臓が止まったあと片付けをしていて、何をするにも「ラク」だったんですね。まだ3頭の子供たちのお世話をしているから、普通に考えるとラクなわけないんですが、多分今まで「老犬1+3頭」だったから大変だった気がします。
例えば、ローズがごはんを食べ終わってないのにトイレに行きたいと窓が開くのを待つ子供たち。窓を開けに行くと、その間にローズがそこにおしっこしちゃってたり。
お散歩も、ゆっくりローズを気にしながら歩き、でもわしゃわしゃ子供たちは歩きたくて。ローズを待ってると、途中で変なところでうんちしたり。
ほんの小さなことの積み重ねだけど、1+3のペースが合わないから、結局色々と二度手間になっていた。
15歳ぐらいから体力も落ちてきて、長時間ドライブはローズの体に応えていそうだったので、お散歩しながら用事を済ますのをやめていました。お散歩して、ローズ一家は家で臨界水でお留守番させて私が一人で用事を済ませに行く。でもそうすると、2時間ぐらいで終わることが結局4時間ぐらいかかるんですね。そしてそれができる日も限られているから、毎日ささっと用事が済ませられない。
そんなこともあって、とにかく毎日手一杯で忙しくて、仕事もあって、みんなのお世話もあって、ずっとずっと休む暇がなかった。
最近暖かくなってきて、夏になったらもっと暑くなるし、早朝お散歩はどうしようかな。朝早いとローズも疲れちゃうしな、と考えていたり。
そういう諸々を、起きている間、ずっと心配していたのがいきなりなくなったら、ラクになったと感じたんです。
多分ローズは、「なんだか大変そうだから、私はおいとまするわ〜」って感じだったのかな、と。
でも最後の動物病院選びは秀逸でした。自分の足腰のためにメディセルをしている病院を私に選ばせて、獣医さんと面接させて(笑)、結局ローズの最期のことを指南してくれたのはその獣医さん。
「病院に入院してやる点滴の方が効果はある。でも、その間に亡くなってしまうこともある。だから、家で皮下点滴の方がいいと思う。」と。
この地に来てからずっと今まで動物病院を探していたんです。それなのに、いなくなる20日前に私に決めさせた獣医さん。そして、その獣医さんに子供たちをお願いして去っていった。
本当にすごい子です。
うちに来てくれて、ありがとう。
出会えて本当によかった。
来世がいつになるかわからないけど、その時はもしかしたらローズの象徴である火星で一緒になるかも?
本当に、楽しかったよ。
本当に、全てに、ありがとう。
明日、火葬です。
と、書いて終わりにしようと思ったんですが、今日は火葬当日、5月1日(金)。
色々あったので、続きを記録します。
子供たちもいるので、訪問火葬をしてもらうべく予約を取りました。でも、昨夜からの雨が予約の時間にはマックスになり、大雨注意報まで出てきた。
訪問火葬の車がやってきて場所を検討したんですが、あまりの雨に、車を止めて火葬をするのに止められる場所が限定されて、しかもそこだと電源が届かない…
ということで、結局、車の炉にローズを納めて、そのまま街中にある事務所に戻って火葬をすることに。その頃はこのあたりは大雨濃霧で、都会っ子のローズ的に「ちょっと!こんな天気じゃ上に行くのによく見えないじゃない!」と街中に出て行ったのかと。
大雨濃霧とか、予定変更とか、最後までローズらしい。
そして、火葬が終わったローズのお骨を迎えに行って、その足で諏訪大社にお参りに行きました。せっかくの「1日」だし、久しぶりの外出だし、ローズをお守りくださった御礼と、これからの子供たちの健康を願って。
その時、バッグにはローズのお骨が入っていました。ペット禁止の神社ですが、お骨だったらいいよね、と思って一緒に。
帰ったら、子供たちはおばばを大歓迎してくれましたが、いつも通りというか、ローズがいなくて不安マックス、みたいな感じじゃなかった。
というのも、気づいてたんです、私。
まだいるな、ローズ。って。
朝、体が火葬に向かった後も、ずっと私を見張ってるような(笑)ずっとそこにいるような感覚があった。
だから、安心して子供たちを置いて、ローズの遺灰を迎えに行けました。「ローさんまだいるから大丈夫だよね」ってみんなに言って出かけたくらい。
そして、帰ってきて、お骨を置いて、子供たちに飲み物をあげて、やっと座ったら…
ブランが逆くしゃみ…
えーーーー(涙)と思いつつ、急遽ブランをバイオレゾナンスでチェックしたら、色々とかなりエラー…
しばらくローズにかかりっきりだったので気づかなかったブランの不調。
マジかぁ…(ため息)と思いつつチェックして、やるべきトリートメントを探して、OK、とりあえず今はこれを入れようと決めてセットした後に、我慢してたトイレに行ったんです。
で、ドアを閉めた途端に、
「じゃーもうそろそろ私は行くねー」ってローズが言った気がした。
で、慌てて、え!待って!ちょっと待って!と急いでトイレをして(苦笑)ドアを開けたら、それまでずっと大雨だったのに雨雲の間から晴天が見えていた。
わ!晴れてる!と思ったと同時に、ローズの気配がないことに気づきました。
本当に空に行ってしまった。
いなくなった。
いなくなっちゃった。
たぶん、今まで自分にかかりっきりだったから、今度は子供たちをやってよ!と言いたくて、それを私に指示して実行しているのを見届けて登って行ったのだと思います。
この地に来てからあまり外出もできずにいたので、「最後ぐらいここの神様にご挨拶したいんだけど」と私を諏訪大社に向かわせたのかと。訪問火葬をしていたら、それは叶わなかった。
全部終わって、きれいな空に登っていきました。
何から何まですごい子です。
そう思いながら、ブランの続きの確認をしていたら、いきなりすごい雷。真っ黒い雨雲がサーっとやってきて、突然の大雨。そして、なんと、雹(ひょう)まで降ってきた。
何事も激しいオンナです、ローズ(苦笑)
ということで、ブランの逆くしゃみのあと、ピノくんまで不調の時のお鼻スンスンを始めたので、今日はゆっくり子供たちのトリートメントをしながら寝ます。
疲れました。心身ともに。
でも、ローズの残してくれた子供たちを引き続き大切に育て上げて、ローズのもとに送らないと、と思っています。
そして、本日、5月2日、満月の日です。
昨日アップしようと思ったブログ、なんだかアップまでの気持ちが進まず、そのまま保存してありました。
今読み直して、少し加筆修正してアップします。
引き続き、ローズ一家をよろしくお願いします。
おばば
2026年5月2日(土)13:02
ロー様今までほんとにありがとうございました
わたしが犬ごはんのこととか、栄養とか犬との生活とかに真剣に向き合うことができたのは、『おひとりさまとローズ一家』に出会ったからです
ぜんぶをおばばのようにはできていませんが、いろいろ考えることはできました
ペット食育も一級まで学びました
みんなに会えてほんとうによかった
ロー様これからもみんなを見ててくださいね
安藤愛様
ブログ最後まで読みました
途中からずーっと泣いてしまいました
ロー様の気持ちは書いてあるとおりだと思います
ぜんぶロー様らしいです
不思議とわたしのからだとこころの波もロー様の体調と同じような感じでした
今朝方が最悪で少し前に軽くなりました不思議です
おばばとローズ一家はこれからもわたしのささえになってくれると思います
最後に
お疲れさまでした
ローズさん、お疲れさまでした。
とても大変な数日をママだけに見せて、
子供たちがお昼寝しているそばで
最期の時はふたりで。と、お別れ
したのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。
おはば様、お疲れが出ませんように。
ご自愛くださいね。
ローズ家、お疲れ様でした。
ウチにも17歳のお母さんダックスと13歳の娘がいます。
今、娘が癌になってしまい闘病中
お母さんは老化が進んでいてボケてる?みたいな事もよくあります
娘は1人で留守番出来ない子で
お母さんが居なくなったらどうなるんだろうと心配してたけど
まさか、同じタイミングで居なくなっちゃうような気がしています。
ローズさん、最後までお利口さんでしたね。ご冥福をお祈りします🙏
こんにちは、初めてコメントします。
新橋のペットショップで働いていたT野です。覚えていらっしゃいますか?
ローズちゃん大往生でしたね。ご冥福をお祈りします。
ブログは以前から登録させていただいておりましたが、アップされてすぐに読んだのは初めてでした。なんとなくローズに呼ばれた勢かもしれませんね。
お店でお世話していた頃のふにゃふにゃローズを思い出しながら読ませていただきました。
小さい身体からは想像できないくらい元気でパワフルなお転婆ちゃんさでしたね。
もう17年も経ったのですね。どうりで我が子達もいなくなってるわけです。
私も数年前にゆず、りつ、あんと順に見送りました。
しばらくはふとした時にふわっと遊びに来たりしますよ、きっと。
ご体調に気をつけてお過ごしください。
涙無しでは読めませんでした💦
私が手作りご飯に目覚めたのは
おばばとローズ一家との出会いがあったからです。
講習を受けに行き、おばばに本にサインしてもらったのは今もわたしの宝物です。(おはばは忘れてしまっていると思いますが)
ローズさん、ホント、ローズさんらしい最期でしたね。
Blog読まさせてもらいながら涙で途中読めなくなりました!
でもちゃんと記録として残したおばば素晴らしいです。いつかはその日がやってくるのは命あるもの全ておなじですもんね。覚悟はしなくてはならない。最期のその日まで私も全力で我が子を愛したいと改めて思いましたよ。
ローズさんが残してくれた子供達の毎日を楽しみながらおはばもがんばってくださいね。
またBlogもインスタもたのしみにしていますね。
Dear愛さん。ローズ一家が、休日の河川敷少年野球の声が聞こえるお住まいの頃から、愛先生の手づくりごはんとそのファミリーのファンです。ローズちゃんと時をだいたい同じくして26㈰うちの愛犬 こゆき(14)も天に召され、勝手ながらご縁を感じております💞愛さんのインスタライブに何度もお邪魔させてもらい、コロナ禍では愛さんの考え方が自分の励みになり当時は本っ当に助けられました☺️ 時系列ぐちゃぐちゃですみません。これからもブラン様ピノっちリーフ嬢の日々を見守らせていてだきます。