カリカリを食べない

ペット食育協会®︎上級指導士のobabaこと安藤愛です。

 

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今朝、Facebookで懐かしい写真が

思い出写真として上がってきました。

 

これ↓

子供たちが生後4ヶ月ぐらいの時です。

みんなあどけないですね(^^)

 

なんの写真かというと、

子供たちが、

とうとうカリカリを一粒も食べなくなった、

という写真です(笑)

 

ローズは6ベビーのママです。

そのうち3頭がおばば家に残った。

 

でね、最初は女子しか残さないつもりだったんです。

6ベビーのうち女子は1ベビーのみ。

よって、リーフは生まれた時から

うちの子になる予定でした。

 

で、生後2週間ぐらいで

みんなの目が開いてきたんですが、

その時に一番最初に目が開いたのが

ピノ君だった(^^)

 

そうしたら、

「おばばのことを最初に見た子」

というので愛着が湧き(笑)

プラス、なぜかずっと気になってた子で、

男子だけど、この子は残そう、と決めた。

 

そこまでで大英断です。

3頭を飼うなんて!って。

それで精一杯だと思ってた。

 

でね、

ブランは最後の最後まで

おうちが決まらなかった子。

 

あ、他の子はみんなお友達の家に行きました。

 

だから、

どんなおうちに行っても、

そちらのご家族が困らないように、

っていう意味も込めて

なんとかカリカリを食べ続けてもらっていた。

 

リーフとピノは

もううちの子って決まってたから

別にローズさんと同じように

トッピングしてもよかったんだけど、

ブランだけカリカリだけって、

かわいそうでしょ?

 

だから、

ブランが決まるまでは

みんなカリカリ、って思ってました。

 

よく言うアレですわよ、

「美味しい手作りを食べたら

カリカリを食べなくなるから」

ってやつ。

 

「この子は手作りしか食べないんです」

なんてパピーだと引き取りにくいでしょ?

だから、どうにか騙し騙し、

みなさんがよくやる

・お湯をかける

・本当に食べないときはスープをかける

なんてことをやって食べさせてました。

 

が!

 

この日、

突然、

子供3頭全員が、

一斉にハンガーストライキ(笑)

 

断固として、

一粒も食べない(汗)

 

でね、

この事件が起こった時に、

おばばがどう考えたか?

なんですが、

 

「どうしよう。

食べてくれるカリカリを探さなきゃ」

 

とは思わなかった。

なぜか、一切思わなかった。

 

「なるほど、そうか。

じゃあ、もう、

ブランもうちの子になりなさい」

 

と思いました(笑)

 

で、カリカリにトッピングをはじめた。

ローズのごはんには

日々トッピングしてたので、

子供たちの分をちょっと多めに作るだけ。

 

そう、今となっては、

「僕は、大好きなローズママのところに残りたいんだ!」

という甘えん坊ブラン様の

一世一代の策略で、

それにリーフとピノが乗った、

と思っているのですが(笑)

 

まんまと、

ブランの策にハマり、

3頭のベビーを残すことになったのでした(^^)

 

 

でね、

昨夜、

NHKで獣医さんがプロフェッショナルで出てきて、

エキゾチックアニマルも含めて

どんな動物も診療する、

っていう方だったんだけど、

その方の一言が妙に心にささりました。

 

 

「かわいい」を手にした責任。

 

 

生き物だから、

「かわいい」

だけじゃ済まない。

人間が飼った途端に

<ペット>になる。

 

だから、

知らないのはだめ。

飼うなら勉強しないと。

その動物について知らないと。

 

っていう言葉だった。

 

その言葉が出てきたのは

野生だと木をかじって歯が削れるけど、

ペットだからかじる木がなくて、

歯が伸び放題で、

それが原因で食べなくなった

うさちゃんの場面での話なんですが。

 

でもそれって、

犬猫にも言えるよね、と思った次第です。

 

 

さっき、ブランの策略にハマった

なんて書きましたが(笑)

おばば的には、

ローズに子供を産ませた「責任」

的な感情だった。

 

ローズが産んだ子が、

ずっと貰い手が決まらずに

とうとうカリカリまで拒否したのであれば、

全部で4頭は大変だけど、

いいよ、いいよ、うちの子になりな、

と考えたのは「責任」という気持ちが

大きかったように思います。

 

特にパピーだったし、

しかもブランは生まれた時から

すっごく華奢で小さくて、

食べないと痩せ細って死んじゃう!

と思ったのもあります。

 

でね、

カリカリにトッピングをし始めたら

みんなバクバク美味しそうに

食べるわけですよ。

 

カリカリってなんなの?

そんなに「まずい」の?

手作りじゃ、ダメなの?

って思いました。

 

で、勉強できるところを探した。

 

それが、

ペット食育協会との出会いです(^^)

 

入門講座を受けて、

そりゃそうだよね、

マジ納得!

って思って(笑)

その日からずっと手作りごはんです。

 

そこから、

カリカリは買わなくなった。

 

というか、

買う必要性を感じなくなったので、

買わなくなりました。

 

そこからなんの因果か(笑)

上級指導士にまでなるとは

その時には思いもよらなかった(^^)

 

そんな体験も経て、

ペット食育上級指導士として活動しております。

 

カリカリを食べない子に

どんな風に食べさせればいいのか?

 

とか

 

その時の飼い主さんの気持ち

 

とかがわかるので、

その辺をクリアできるような

話し方をさせて頂いてます(^^)

 

で、

入門講座を受講してすぐに

2級講座を受けて、

超、ガッテン!ガッテン!

となり(笑)

なーんの不安もなくなった、

という感じです。

 

だから、

もし「手作りにしたい」

と思っててまだの方は

即効、入門講座を受講して頂いて、

入門講座を受講したけど

なんだかモヤモヤしてるって方は

ぜひ即効、2級講座を受講して頂くと、

なんの不安もなく過ごせるかな、と。

 

もちろん、

カリカリが悪いわけじゃないので、

カリカリを食べる子だったら、

それはそれでいいと思うんですが、

カリカリを食べないんだったら、

まずはトッピングから始めてみては?

って思います。

 

やってみると、

 

カリカリだけで栄養バランスが摂れてるはずなのに、

そこに肉とか野菜を加えてバランスが崩れない?

 

とか

 

トッピングすると

涙やけが激しくなったし

うんPが緩くなったから

不安でやめちゃった

 

とか

 

いろんな思いや経験が

出てくると思うんですが、

それがどういう意味なのか?

果たして症状が出るのは悪いことなのか?

みたいな話も

きちんとした人から聞いた方がいいんじゃないかな、

と思うんです。

 

全国でペット食育講座は開催されています(^^)

もし、おばばの講座を受けたいなぁ

という方がいらっしゃいましたら、

もちろんウェルカム!

ぜひお越しください。

 

 

ペット食育講座のお申し込みは、

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