椎間板ヘルニアの話

ペット食育協会®︎上級指導士のobabaこと安藤愛です。

 

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今日は、椎間板ヘルニアについて

「おばばの考え方」を書きます。

 

「おばばの考え方」ですので、

賛否両論あると思います。

今日書くことが

絶対正しいとは言いませんが、

おばばの<経験談>も踏まえて書きたいと思いますので、

読んだ後どう考えるかはお任せします。

 

 

胴長のダックスは腰に負担がかかるから

椎間板ヘルニアになりやすいと言われますが、

まず大前提として、

ダックスは本当に胴長なのか?

という視点。

 

これは須崎動物病院の須崎先生の言葉ですが、

「ダックスは胴が長いんじゃなくて

足が短いだけです」

とおっしゃっています。

 

ダックスは、

短足の子たちを掛け合わせて作った犬です。

胴長の子たちを掛け合わせたものではない。

もし、ダックスの足がそれなりに長かったら、

普通の犬ですよね。

 

次に、果たしてダックスを含む

四つ足の犬に背骨からの圧迫による

椎間板ヘルニアがあり得るのか?

という視点。

 

皆さんご存知のとおり、

地球上では上から下に

重力が働いています。

 

なので、人間に関しては、

頭の方から足に向かって

重力が働いていますので、

背骨と背骨の間のクッションである椎間板に

それなりの負担がかかるのは理解できる。

 

でも、四つ足の犬に関しては、

人間で言うと背中からお腹に重力が働いている状態。

なので、クッションである椎間板が

頭の方からお尻の方に圧迫されるというのは

人間を想定するとありそうですが、

地球上の力学的視点から言うとあり得ない。

 

そして、

ジャンプすると腰に負担がかかると言われますが、

確かに普通に歩いているよりは

体全体に負担はかかるでしょう。

 

でも、野生の動物が椎間板ヘルニアになるって

聞いたことありますか?

ジャンプして獲物を捕まえて、

その時に腰をやられてうずくまってる動物がいる?

あえりえないでしょ(笑)

 

という3つの視点から、

おばばは、

「胴長のダックスは椎間板ヘルニアになりやすい」

というのはある意味<うわさ話>だと思っています。

 

でも、なってる子は多いですよね?

それは知っています。

リーフも椎間板ヘルニアと診断されたことはあるし、

ピノだって初期の椎間板ヘルニアとつい先日言われました。

 

「ヘルニア」の定義ですが、

体内にある臓器などがあるべき場所から

外に飛び出してしまうことを言います。

 

なので、ローズなんかは

臍(さい)ヘルニアと診断されるような

お腹のおへそのあたりからプクッと

デベソのような感じで

脂肪が飛び出すことがあります。

ひどくなると内臓が出てくることがあるから

気をつけてとも言われます。

 

だから、椎間板ヘルニアっていうのは、

椎間板の中の組織が外に飛び出てしまった状態のこと。

あるべきものがあるべきところから

出てしまうわけだから、神経に触って痛い。

 

おばばは、

重力が人間で言うと背中からお腹、

要するに横に働いている犬に関していうと、

ジャンプして頭の方からお尻に向けてある

頸椎、胸椎、腰椎を圧迫して

椎間板の組織が外に出てしまうということではなく、

「何かしらの刺激で」

椎間板の中の組織が出てしまったのだと思っています。

 

実際に、おばば自身ですが、

若い頃にぎっくり腰を何度も経験してますが、

初めてなった時に、

ジャンプしたり長距離走ったりしてたか?

というとそんなこととは程遠く、

普通に会社の廊下を歩いていました。

 

営業でしたから、

毎日椅子に座りっぱなしなことはなく、

歩いたり座ったり、普通の生活。

でも、「極度に疲れていた」のは確かです。

 

頭も体も疲れていたし、

ストレスを感じていたし、

気管支炎っぽくなってたし、

ずっとお腹の調子も悪かった。

その結果のぎっくり腰でした。

 

その後も、

極度に疲れると腰が痛くなります。

その時も、ジャンプしてないですし、

長距離を走ってもないです。

 

冷静に考えたらわかるでしょ?

 

ローズの臍ヘルニアですが、

ローズが体全体的に疲れているような時になります。

 

リーフも、おばばの生活が少し変わって

変なカビ菌を外から大量に持ってきてしまった時になりました。

 

ピノ君も、引っ越し後に脱毛が始まり、

体調があまり良くないなぁと感じている時に

そのように診断されました。

 

これが、ここまで徹底的に口内除菌と

室内除菌をしているおばばの家でも起こるんです。

 

世の中の、

毎日歯も磨いてない、

部屋の除菌って何?っていう家で

起こらないはずがない。

 

なぜ歯磨きと除菌が関係あるの?

って思うかもしれませんが、

逆に、なぜ関係ないって思うの?って思います。

 

現在、30歳以上の日本人(人間)の80%が

歯周病だと言われています。

 

3歳以上の成犬の80%が

歯周病でもあります。

 

同じ80%を偶然と見るか

必然と見るか。

 

歯周病菌は人畜共有菌ですから

飼い主が歯周病ならば

ペットはもれなく歯周病でしょう。

 

逆に、ペットが歯周病なら

もれなく飼い主も歯周病です。

 

皆さん、このコロナ騒ぎでわかったでしょ?

くだらないテレビがエビデンスとか言って

ウイルスの散布とか菌の増殖を

テレビでやってたじゃないですか。

 

簡単に共有するんですよ、同じ空間で暮らしていたら。

 

で、歯周病というのは口だけの話じゃなくて、

歯周病菌が血液に乗って身体中に巡るんですよね。

だから、糖尿病、心臓疾患、腎疾患との関係が

人間ではきちんと言われるようになってきています。

 

同じ臓器を持って

その臓器が同じ働きをするペットで

同じことが起こらないはずがない、

とおばばは疑いなく思っています。

 

ここまで書いてまだ

口内除菌と椎間板ヘルニアの関係性を

想像できない方のためにお伝えしますが、

血管も炎症を起こします。

リンパも炎症を起こします。

神経も炎症を起こします。神経炎って言うでしょ?

 

炎症というのは、

体の中に多くあるといけないものを

体内からなくすために

体が自分できちんと働く時に起こるもの。

 

だから、

炎症が起こっているということは、

体内に異物が多いってことです。

 

異物とは何か?

ウイルスや菌「も」異物の一つです。

 

 

おばばは個人的に、

椎間板ヘルニアで手術するのって

ぎっくり腰で手術するのと

同じような感覚を持っています。

あくまで、おばばの個人的な考え方ですよ。

 

そして、

ぎっくり腰のような腰痛を

自分自身でも発症しやすいし、

それを対応してきているからこそいうと、

1番の対応策は、

体を休めて、

体内のストレスとなり得るものを

排除するのが一番根本からの治療だと思っています。

 

ストレスっていうと

皆さん精神的なものばかり想像されますが、

臓器の不調も体内ではストレスです。

 

皆さん簡単に

うちの子は肝臓が悪い、腎臓が悪い、

膵臓が、心臓が…っておっしゃいますが、

それはその臓器だけの問題じゃない、

体全体の問題だという視点を持たないといけない。

 

そして、臓器の話になると

なぜか食べ物で解決しようとする方が多いんですが、

原因が食べ物ならば

食べ物でなんとかなる場合もあるだろうし、

原因が食べ物じゃなければ

食べ物でなんとかならないんじゃないでしょうか。

 

良いフードを食べさせてるのに、

ずっと手作りなのに、

ずっと不調ならば、

それはもう食べ物をどうにかしても

何も変わらないのでは?

 

だから、口内除菌をしましょう!って言ってます。

飼い主ができる唯一に近い病気予防だから。

でもそれさえもできないのであれば

もう仕方ないですよね。

 

病気になっても甘んじて受け入れる。

椎間板ヘルニアと言われたら

先生の言うとおり手術をする。

そういう「対処」しかないのではと思います。

 

おばばは、それが果てしなくイヤです(笑)

果てしなく。

 

自分が何もしなかったから

臓器が取り返しがつかないほど

大変なことになるとか、

自分が何もしなかったから

腰痛ごときで手術をするとか

そういうのは自分で自分を許せない人なので(^^)

自分がやれることを徹底的にやっています。

 

それでも、やっぱり、

外的要因で何かしら不調は起こるわけだから。

なるべく、なるべく、

原因となるものを常時減らすっていう

飼い主としてできることをやらないとと思うんですよね。

 

人それぞれ考え方はあるかと思いますが。

ローズ一家に対してだけじゃなくて、

仕事に関してもそんな姿勢です。

 

だから、ペットの健康は飼い主の生き方次第、

って言ってます。

 

口内ケア&プチ断食講座

今年最後、

そして今後いつやるかわからない講座ですが、

12月12日(土)にあります。

 

その辺の話を聞きたい方はぜひいらしてください。

たぶん、ここまでちゃんと話をして

ちゃんと実演をしているところは

日本全国ほとんどないと思います。

 

そして、遠いから行けないという方もいらっしゃる反面、

うちの講座には関西、九州、全国から来てくださっています。

皆さん熱心に聞いてくださって、

いっぱい質問をしてくださって、

自宅で実践されています。

 

厳しいことを言うかもしれませんが、

その辺も飼い主の生き方次第なのかなぁと思います。

 

口内ケア&プチ断食講習会

12月12日(土)14:00〜16:00 @中央区銀座

★詳細とお申し込み→ 口内ケア&プチ断食講座

 

 

 

ペット食育講座のお申し込みは、

詳細ページにあるそれぞれの

[お申し込みフォーマット]

からお願いします(^^)

 

※以下日程は、ブログを書いている時点での日程です。古いブログをご覧の場合は日程&場所が変更している場合がございます。お申し込みの際には、最新の日程をHPでご確認ください。

 

ペット食育入門講座

2020年

12月5日(土)14:00〜16:30 @中央区銀座

12月19日(土)14:00〜16:30 @中央区銀座

2021年

1月10日(日)14:00〜16:30 @中央区銀座

1月30日(土)14:00〜16:30 @中央区銀座

2月21日(日)14:00〜16:30 @中央区銀座

3月13日(土)14:00〜16:30 @中央区銀座

3月21日(日)14:00〜16:30 @中央区銀座

★詳細とお申し込み→ ペット食育 入門講座

 

ペット食育士2級認定講座

12月20日、27日(日)10:30〜17:30 @中央区銀座

1月16日、23日(土)10:30〜17:30 @中央区銀座

2月7日、14日(日)10:30〜17:30 @中央区銀座

2月27日、3月6日(土)10:30〜17:30 @中央区銀座

★詳細とお申し込み→  ペット食育士2級認定講座

 

ペット食育 NG食材講座

ZOOMにて随時開催が可能です。

銀座開催は今後の日程が決まりましたらお知らせします。

★詳細→  ペット食育 NG食材講座

 

口内ケア&プチ断食講習会

12月12日(土)14:00〜16:00 @中央区銀座

★詳細とお申し込み→ 口内ケア&プチ断食講座

 

その他のサービスもあります(^^)

 

ムーンサイクルハイジーン】(ZOOM鑑定)

・インド占星術と独自のホロスコープリーディング「ローズメソッド」

・インドタロット「ラーマーヤナ・カード」

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を適宜用いた鑑定です。

★詳細とお申し込み→ ムーンサイクルハイジーン

 

バイオレゾナンストリートメント】(出張のみ)

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